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ゆとレンジャー

新卒2年目(正式には1年と2ヶ月)で仕事を辞めることを決意した正真正銘のゆとりがストレスフリーな生活を目指して色んなことにチャレンジしていく様を描くブログです。

世にはびこるクレーマーの心理状態について考えてみた

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こんにちは。

ぽんこつボーイです。

 

今回題材としてあげた「クレーマー」。実は今リゾートバイトをしている箱根にくる直前に新宿の某有名ハンバーガー店で大声で店員を罵るおじさんを発見したんです。少しだけ耳を傾けてみると、頼んだはずのアイスコーヒーが全然来なくてご乱心のご様子。見た目50代くらいでスーツ姿の一見しっかりとした身なりの方でしたが、周りの人達から注がれる冷たい目線。もうちょっと静かに事態を収束させればいいものを…

 

自分だったら絶対に大声で罵るようなクレーマーにはなれないなー。周りからの視線が辛いよなー。なんて思いながらそのクレームおじさんを見ていました。そこで今回は「一体クレーマーの心理状態ってどうなってるんだろ?」と疑問に思ったので調べてみました。

 

tokutyou.com

 

上記サイトを参考に、クレーマーについて考察していきたいと思います。

 

クレーマーが増えたのは最近?

クレーマーが多くなった原因は以下の2つの原因が、主な原因だと考えられています。

 

1.クレームを言いやすい環境になった

2.クレームをつけると得すると知った人が多くなった

 

上記の2大原因が、多くのクレーマーを生み出してしまっている原因と考えられています。

 

クレーマーが多くなっている原因として挙げられているのが上記の2点。まず1点目のクレームを言いやすい環境になったというのは「お客様は神様」という概念が浸透しすぎたゆえの環境の変化が推測されます。まさに自分が神であるかのように上から目線で発言をしてきます。自分の立場が優位にあると勘違いしてしまう環境がクレーマー増加原因の一つになってしまっているようです。

 

2点目のクレームをつけると得できるという考え方。これは大いにあると思います。僕も学生時代に居酒屋でアルバイトをしていたのですが、「飲み物くるのが遅い!」「料理まだこないの?」などのクレームは多くありました。なかでも頭ごなしに罵ってくるようなお客様には多少の割引だったり軽いおつまみをサービスしたり…という対応をとっていました。お店側としても罵ってくるようなクレーマーは正直めんどくさいなーというのが本音なので多少のサービスを提供して落ち着いてもらうのが一番楽なんですよね。同じように飲食店などでは「クレームをつけてきたお客様に対してはサービスする」というのが当たり前の対応になってると思うんです。

 

実際に新宿にいたクレーマーおじさんも「アイスコーヒーが来なかったことに対しての代償」をお店に求めていました。詳しくはちゃんと聞けていなかったのですが、「クリーニング代をよこせ!」という店側のミスとは全く関係がない要望をつきつけてました。クリーニング代って一体どっからでてきたんだろ(笑)

 

こんな風に店側のミスにつけ込み、得をしようとする人たちが増えたということがクレーマー増加の1番の要因のように感じます。

 

クレーマーの心理状態

クレーマーの心理的特徴10選 | 特徴.COMでは、クレーマーの心理状態を下記のようにまとめています。

①損得勘定が強い

②社会的自立ができていない

③完全になめきっている

④服従心が快感になる

⑤自分を認めてもらいたい

⑥方向性を失ってしまう

⑦罪悪感がない

⑧一種のストレス解消

⑨自分を信じすぎている

⑩病気

以上の10の心理状態でまとめています。

 

一つ一つの心理状態の詳細は参考サイトにて確認をしていただきたいのですが、これらの9の心理状態(病気以外)の根本にあるものが絶対的な自分への自信のように感じます。参考サイトにも

よく、自分は運転が上手いと答える人ほど事故を起こしやすいといいますが、これは実際に当てはまっていることが多いです。

 

実際に運転事故を見てみると、年齢が上がるほど事故率が高く、そして年齢が上がるほど自分は運転が上手いと思っている傾向が高くなっていることが分かっています。

 

一度自分が正しいと信じ込んでしまえば、たとえその行為がダメな行為だとしても、自分の中では正義であるので、あまりに酷いクレームをつけることにも罪悪感を持たなくなってしまうのです。

以上のような記載がありました。上記の内容とリンクさせるのであれば、クレーマーとはまさに人生という道のりでの運転事故が多い人達と言えるのではないでしょうか。自分を過信しすぎているがゆえに、荒い運転をしてしまい、頻繁に事故を起こしてしまいます。そして事故を起こした際には自らの非を詫びたり、寛容に受け止めるのではなく、上から目線で一方的に相手が悪いと罵り、損害賠償を求めて、少しでも得をしようとする。このいきすぎた自己過信がクレーマーの元凶なのです。

 

 まとめ

今回は「クレーマー」を題材としてその心理状態について考察してきましたが、自己過信の強い人は周りから何を言われても、折れない人の方が多いでしょう。むしろ周りから指摘が多ければ多いほど、さらなる自己過信を招く恐れが大いにあります。

 

今、世の中では車の運転の事故を減らすために、自動運転の車が開発されていますが、人生の運転事故を減らすために開発できるものはありません。要するにどれだけ最先端の技術を駆使しても、クレーマーをこの世の中から消滅させることは不可能なわけですね。(笑)どうやっても事故は起こってしまうわけですから、事故後の冷静沈着な処理方法を心得ておくことが1番のリスクマネジメントになりそうです。

 

今日は仕事がお休みなので、ふと思い出したクレーマーについて朝からまとめてみた次第でございます。(笑)それでは箱根でのお休み満喫したいと思います〜。

 

 

 

リゾートバイト体験記〜派遣初日に感じたこと〜

こんばんは!

ぽんこつボーイです。

 

リゾートバイト1日目終えてきました。いやー。覚えることがたくさんで頭がパンクしそうですね。まぁこれは新しい仕事をするときには必ず通る道なのでめげずに頑張りますね!ということで今日は1日目を終えて、感じたことやお伝えしたいことをまとめていきたいと思います。

 

今働いている場所

まずは、今働いているリゾート地がどこなのからお伝えしたいと思います。ずーっと働く場所は明言せずにいましたので、今回初公開となります(笑)はい。私がリゾートバイト地に選んだのはこちらでございます!

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そう。箱根です。私、今箱根にいます。山の中で暮らしております。ちなみに今日は初日でしたが、勤務先から寮までの移動の間にイノシシ3頭と出会いました。きっと麓から見たら雲がかかっている場所にいます。自然に囲まれていて素敵な場所です。今までビルに囲まれたところで働いていたので、心が洗われるような気持ちですね。

 

箱根は山の中にありますが、近くにコンビニもあるので不便はしません。ただ、生活用品が足りなくなった際にはコンビニだと品揃えがあまりないですし、お値段も張りますので、少し時間をかけてでも山を降りて買いに行くのがベストらしいです。(リゾバ先輩情報)なのでできるだけ到着する前にどれだけ準備ができるかが重要だということを理解しました。

 

仲間がいる安心感

今日1日は実際に現場には出ずに、現場に出るための研修で1日が終わりました。お客様への対応の仕方一つ一つを研修担当の方に時間をかけて教えてもらいました。派遣初日の人が自分以外にも3人ほどいたので、4人で一緒に研修を行う形でした。1人だと心細いですが、数人で一緒に仕事を覚えていくと相談もしやすいですし、かなり心強いです。(笑)

 

リゾートバイト開始の時期にもよるとは思いますが、夏の初めや、冬の初めあたりでに派遣されれば同じタイミングで派遣される仲間が高確率でいるんじゃないかと思います。同期的な仲間がいた方が、仕事上での心強さはもちろんですが、お昼を一緒に食べたり、一緒に寮まで帰ったりと初日から自然と仲が良くなれます。みんな不安な気持ちは一緒なので初心者同士で固まりやすいわけですね。なかなか友達作るのが苦手だったり、コミュ障の方であれば、派遣してくれる会社さんに頼んで開始時期を他の派遣される方に合わせてもらえるように相談してみるのもいいかもしれません。

 

社員・先輩・上司に関して

リゾートバイトをしていく上で一番大切なことは既に働いている社員さんや、先輩、上司の方々がどんな人達か、これに尽きるんじゃないかと思います。今日1日研修を受けてみて仕事の内容自体はそんなに難しいものではないと感じました。これは恐らくですが、他の派遣先でも一緒だと思います。いきなり何も知らない人達がある一定の時期だけ集められて働くリゾートバイトの仕事内容が複雑で難しかったらリゾートバイトを続けられる人はどんどん減少していくんじゃないかなーと思うんです。なので業務内容自体は誰でもできるような内容になってると思います!

 

では、気持ち良くリゾートバイトを続けるための障害になり得るものが何なのかと考えたときに出てくるのが、既に働いている社員さん、先輩、上司なんじゃないかなと思うんです。つまり、仕事の内容を教えてくれる人や指示をしてくれる人達ですね。

 

幸いにも今回の研修を担当してくれた方はものすごく優しい方でした。分からない部分があれば分かるまで付き合ってくれますし、いい意味で適当な部分もあります。男性の方だったので個人的には話も合い、今のところ問題なしです。むしろ大満足です。ただこれから働いていく中で、まだ関わっていない方々もたくさんいるのでそこが心配なところですね。

 

社員さん、先輩、上司がどんな方々なのかは実際に行ってみないとわからないですし、その方への感じ方にも個人差があるかと思いますが、一応リゾートバイト地を決める際に多少なりとも参考にできるデータがアルバイト期間の延長が多いかどうかです。延長が多ければそれだけそこの環境に満足している人が多いということですので、悪い環境の可能性は低いのではないかと思います。

 

初日まとめ

ということで初日に感じたことでお伝えしたいことは

・リゾート地なので非日常感が味わえる

・同じ日に派遣される仲間がいると安心

・ 既に働いている人達が満足度を左右するキーポイント

以上の3つですね。ぜひ、これからリゾートバイトをしてみようかなーと考えてる方は参考にしてみてください。

 

それでは明日も頑張りますね!

 

 

リゾートバイト派遣会社の登録はこちらからどうぞ!

                                  ↓

 

ゆとりがこの夏を捧げるリゾートバイト体験記〜準備編〜

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おはようございます。

ぽんこつボーイです!

 

いよいよ、会社を辞めてからのゆとりの挑戦第1弾!リゾートバイトに行く日がやってきました。

ponkotuboy.hatenablog.com

 

迫り来るリゾートバイ

いよいよです。ドキドキです。友達できるかなー。職場にうまくなじめるかなー。住む部屋綺麗だといいなー。可愛い子いるかなー。とか色々考えながらせっせと準備を進めております。今回のリゾートバイトは8月31日まで行いますので、約2ヶ月分の荷造りをしなければなりません。

 

8月31日までということはゆとりの今年の夏、全てをリゾートバイトに捧げます!これは相当な覚悟が必要でした。本来であれば友達と海行ったり、キャンプしたり、BBQしたり、楽しみがいっぱいの夏!その夏を仕事に捧げる決心をしたのです。今回のタイトルが「準備編」ということで今色んな荷物を準備していますが、まず一番最初に準備しておかなければいけないのはこの「覚悟」である。ということだけは声を大にして伝えておきます。(笑)

 

実際に持っていくもの

では、約2ヶ月間のリゾートバイトに臨むにあたって、実際に今準備しているものをご紹介していきます。正直キャリーバッグの中パンパンですよ。

絶対に必要なもの

・お金

・身分証明書

・印鑑

・生活用品(タオル、充電器、シャンプー、洗剤、歯ブラシなど)

・私服(1週間分くらい)

・髭剃り

・筆記用具(ペン、メモ帳)

あったら便利そうなもの

・アイロン、アイロン台

・トランプ

・マグカップ

・鏡

・読書本

・ハンガー

・日焼け止め

個人的に必要だと思ったもの

・水着(リゾートバイト地や時期による)

・ポケットWi-Fi

 

以上が今キャリーバッグの中に試行錯誤しながら詰め込んでいるものです。いやーこれだけ詰め込むと自分の収納力の無さを痛感します。リゾートバイトから帰るときには上手に収納できるように収納のノウハウも勉強したいと思います(笑)

 

とりあえず、バイトするため、生活していくための準備はもちろんですが、個人的に重視している準備物はコミュニケーションツールです。今回はなにも思いつかず、トランプのみの持参になっていますが、これは同じ職場の人達と円滑につながりを作っていくための必須アイテムだと思っています。(トランプくらいだったら誰かしらが持ってきてるでしょうが…)

 

実際に現場に乗り込み、リゾートバイトのプロから準備の極意も学べたらいいなー。もし教えてもらえたらブログで記事にしてお伝えしますね。

 

というわけで

ゆとりぽんこつの暑いリゾートバイトの夏がもうすぐそこまで迫っています。ってかそろそろ出発しないと間に合わないんじゃないか。やばい(笑)今回は「準備編」ということで

・覚悟

・絶対に必要なもの

・あったら便利そうなもの

・個人的に必要なもの

をまとめてご紹介しました〜。そして出発前に忘れてはいけないものもう一つ。「夢」も一緒にキャリーバッグに詰め込み、出発したいと思います(笑)

 

それではいってきまーす。

 

ponkotuboy.hatenablog.com

 

 

UEFAユーロ2016決勝ポルトガルVSフランス

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UEFAユーロ2016決勝

今大会の決勝のカード、ポルトガルVSフランス。これまでに世界最高峰の選手を何人も輩出していますが、未だにチームとしてタイトルを手にしたことのない無冠のポルトガル。そして今回母国開催となり、大きなプレッシャーを背負いながら、16年振りの優勝を目指すフランス。両チームが欧州の頂点をかけて激突します。

 

悲願の初優勝を狙うポルトガルは、グループステージから大苦戦を強いられました。3戦3分けと1勝も挙げることができませんでしたが、なんとか決勝トーナメントまで残り、そして勝ちがり、決勝の舞台へと上がってきました。一方のフランスはグループステージから順当に勝ち上がり、準決勝では優勝候補であるドイツを破り、開催国としてのプレッシャーを跳ね除けて躍進を続けています。

 

決勝までの両チームの道のり

ポルトガル

▽グループF

VSアイスランド 1ー1 引き分け

VSオーストリア 0ー0引き分け

VSハンガリー    3ー3引き分け

▽決勝トーナメント

VSクロアチア    1ー0 ※延長戦の末に勝利

VSポーランド    1ー1(PK戦:5ー3)

VSウェールズ    2ー0

 

●フランス

▼グループA

VSルーマニア   2ー1

VSアルバニア   2ー0

VSスイス          0ー0

▼決勝トーナメント

VSアイルランド2ー1  

VSアイスランド2ー0

VSドイツ          2ー0

スタートメンバー

ポルトガル代表

▽GK

1  ルイ・パトリシオ

▽DF

21セドリック・ソアレス

3  ぺぺ

4  ジョゼ・フォンテ

5  ラファエル・ゲレイロ

▽MF

14 ウィリアム・カルバーリョ

16 レナト・サンチェス

23 アドリエン・シルヴ

10 ジョアン・マリオ

▽FW

17 ナニ

7  クリスティアーノ・ロナウド

 

●フランス代表

▼GK

1  ウーゴ・ロリス

▼DF

19 バカリ・サニャ

21 ローラン・コシェルニー

22 サミュエル・ウムティティ

3  パトリス・エヴラ

▼MF

18 ムサ・シソコ

15 ポール・ポグバ

14 ブレーズ・マテュイディ

8   ディミトリ・パイェ

▼FW

7  アントワーヌ・グリエスマン

9  オリヴィエ・ジルー

注目選手

以上が今回のユーロ決勝のスタートメンバーとなりましたが、この中でも注目選手は誰が何と言おうとこの2人でしょう。ポルトガルクリスティアーノ・ロナウドとフランスのアントワーヌ・グリエスマン。どちらも背中には「7」の数字を背負う両チームのエースがピッチに立ちます。クリスティアーノ・ロナウドはグループステージ2戦目までは得点ができず、批判を浴びていましたが、ハンガリー戦で2得点、準決勝のウェールズ戦でもチームを勝利に導くゴールを決め、ポルトガルを決勝の舞台へと引き上げる大仕事をやってのけました。対するフランスのグリエスマンは決勝トーナメントに入ってから躍動。決勝までに6得点を挙げ、今大会の得点王はほぼ間違いないでしょう。

両者の活躍にチームの勝利が掛かっているといっても過言ではありません。どちらがチームを勝利に導くのか。両エースの対決に注目です。

 

試合内容

前半戦はポルトガルの悲劇から始まりました。前半15分あたりにクリスティアーノ・ロナウドがフランスDFのパイェとの接触があり、そのまま表情を歪ませてピッチに座り込みます。一旦プレーを再開したが、痛みがひどかったのかわずか数分後にプレーを中断し、涙を流しながらピッチに座り込むクリスティアーノ・ロナウド。この時全観衆が息を飲んだことでしょう。クリスティアーノ・ロナウドのこの涙は自信の試合続行不可能を意味していました。サイドにはけてテーピングを施し、再度ピッチに立つも、やはり戦える状態ではありませんでした。そのまま前半23分で交代を要求。自らのキャプテンマークをナニに託し、担架で運ばれていきました。

 

波乱の幕開けとなった本試合。前半戦はクリスティアーノ・ロナウドの交代も影響しているのか、ボールの支配率、シュート数、パス成功率全てフランスが上回る結果に。両チーム共に得点につながってもおかしくないプレーが何度か見られたが、両チームのキーパーの好セーブにより、失点を防ぎました。

 

続く後半戦はポルトガルとフランス共に交代のカードを切り、戦況を変えようと試みるが、得点が動くことはなく、試合の結末を延長戦へと委ねます。

 

試合が動いたのは延長後半4分。途中出場のエデルが自らのドリブルで中央に持ち込み、そのまま右足を振り抜きゴール左隅へ見事な決勝弾を叩き込みました。この1点を守り抜き、念願の初タイトルをポルトガルが手にしました。

 

 感想

個人的にはフランスの優勝を予想していたため、予想外の結果となりました。クリスティアーノ・ロナウドが退場することでポルトガルのチームに与える影響がネガティブなものになるのではないかと懸念していましたが、むしろここが今回の決勝を制することができた大きなポイントであったように思えます。クリスティアーノ・ロナウドに頼っていたポルトガルが彼を失うことで選手1人1人の果たすべき役目、責任感がより明確になり、チームに良い風をもたらしたように思えました。今回の優勝はポルトガルのさらなる飛躍が期待できる未来が切りひらけた一戦となったのではないでしょうか。

 

多くのチャンスがありながら、そのチャンスをものにできなかったフランス。結果としては準優勝となってはしまいましたが、多くの若手選手が活躍をし、各試合でその実力を世界に示しました。今回の決勝の悔しさを糧にさらなる成長が期待できそうです。

 

今回のUEFAユーロ2016はポルトガル優勝というサッカー界の歴史的瞬間を目にすることができました。1日の始まりとしてなんとも清々しい!このユーロ観戦でもうワールドカップが待ち遠しくて仕方がないぽんこつゆとりでした。

 

それでは皆様も良い1日をお過ごしください(笑)

 

ゆとりが仕事を辞める決心をした6月に読んだ本5冊

こんにちは。

ぽんこつボーイです。

 

今回ははてなブログ今週のお題が「わたしの本棚」ということなのでゆとりの本棚を少しだけご紹介したいと思います!!

 

題名にある通り今回ご紹介する本は、会社を辞める決意をした、先月の6月に僕が読んだ本です。普段小説などはあまり読まない方なので、いわゆるビジネス書と言われる本に偏っております。

 

先月読んだ本は「仕事を辞める」という観点から読んだ本がほとんどでした。新しく買った本もあれば、再読した本もあります。ただどの本もゆとりに優しいものすごく読み進めやすい本になっています。(笑)1回読んだら著者の世界に入り込んで一気に読み上げてしまう。そんな5冊を紹介したいと思います。

 

悩みどころと逃げどころ 

 

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

 

 

こちらは、社会派ブロガーちきりんさんとプロ格闘ゲーマー梅原さんの対談形式の本になっています。高学歴と低学歴という相反する環境を過ごしてきた2人が日本の教育やこれから生き方、人生について、お互いがそれぞれ妥協することなく、突き詰めて対談を繰り広げていきます。2人の繰り広げる世界にまんまとのめり込んでしまい、1日で読み終えてしまった作品です。

 

もともとちきりんさんの書く本が好きで、今までのちきりんさんの本は恐らく全て読んでるんじゃないかなー。彼女の無理に頑張る必要はない。したくないことは極力しなくてもいい。好きなことだけやっちゃおうよ!という脱力的な生き方に魅力を感じて、どんどん引き込まれていきました。

 

そして先月の6月に新著として「悩みどころと逃げどころ」が発売され、 速攻で買ったのですが、今回は自分が共感しているちきりんさんの考え方とは反対の考え方を持つ、梅原さんとの対談本なので、自分がいいな!と思っているちきりんさんの考え方対して梅原さんが「ちょっと待って。もう一回よく考えてみて」と一度立ち止めてくれます。

 

どうしてもビジネス書って書いてあることに対して、自分の頭で考えることなくこの著者すげー!!って感銘を受けやすいですよね。自分に足りていないものを持っている人への憧れというか。一種の洗脳にかかっているような感じ。ただ今回は対談形式ということでお互いが「ちょっと待った」というストップをかけてくれることで読者としても一緒に考えながら、読み進めていける、読者参加型の新しい感覚を持つことができた1冊でした。

 

 

未来の働き方を考えよう 

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

 

 

こちらも先ほど紹介したちきりんさんの著書です。この本は購入したのが昨年で、仕事を辞める決意をした今回改めて読んでみました。

 

「悩みどころと逃げどころ」のところでもお話ししたのですが、ちきりんさんはとにかく自分のやりたいことをやろう!と唱え、実行している人物です。この本も自分の人生を豊かにしていくための働き方って?という視点から話を展開しています。たった一度の人生を仕事のみに捧げていくことは、本当に臨んでいることなのかどうか。一度立ち止まり、自分の人生を考え直す。そんな現代を忙しく生きる社会人達に訴えかけてくるような1冊となっています。

 

勝ち続ける意志力 

 

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 

 

こちらも1冊目で紹介した「悩みどころと逃げどころ」の著者である梅原さんの1冊。ここまでは完全にちきりんさんと梅原さんのPRブログになってしまってる(笑)

 

日本で初のプロゲーマーとなった梅原さんのこれまでの人生が詰まった1冊です。学歴もなく、ゲーム以外に誇れることもなかった著者が「ゲーム」に人生をかけて本当にいいのか、なにか他にやるべきことがあるんじゃないかと葛藤しながら生きていきます。 一つのことをやり続けることへの覚悟、大変さ、そしてコツ。並大抵の努力で勝ち得たプロゲーマーという称号ではないということ。梅原さんのような考え方、そして行動力が伴えば、どんなことに挑戦してもスペシャリストになれるんじゃないでしょうか?私には夢があって、なにがなんでもそれを実現したい!と思っている人にはものすごくオススメの1冊です。

 

 

「しないこと」リストのすすめ

 

「すること」が無限大に増えていく現代、それって本当にしなきゃいけないことなの?と「しないこと」リストを推奨する1冊です。

 

現代の日本人は毎日毎日「忙しい」「時間がない」と過ごしていますが、やっと空いた時間ができたとしても、今度はその空いている時間になにか予定を入れなくては…と時間が空いていることへの不安を抱いてしまう「すき間症候群」といわれる人たちが増加しています。

 

自らが本来望んでいたはずのゆっくりとした時間を手にした途端にすぐに手放してしまう。そんな現代の忙しく時間を過ごしている日本人が時間と仲直りするための方法として「しないこと」リストが登場します。「しないこと」リストと聞くと大抵のビジネスマンは一つの作業をする時に出てくる無駄を省く、という意味合いで捉えがちです。そして無駄を省いて余った時間を他の「すること」の時間に当てていく。これでは「しないこと」が増えるたびに「すること」が増えてしまいます。

そうではなく、自分の人生を生きるための本当の「しないこと」リストを作ることで自分の豊かな時間を増やす方法とその大切さ教えてくれる1冊です。

 

減速して自由に生きる 

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

 

 

サラリーマンの苦悩からうつ病寸前に至って30歳で退職し、旅とフリーター生活を経て、34歳で自らが営むオーガニックバーを開業し、充実したミニマムライフを謳歌している著者の1冊。

 

仕事を辞めてからの時間の使い方、そしてこれからの人生への考え方一つ一つに著者らしさが出ており、決して周りの人間に流されることのないスタンスで構えています。一旦読み始めるとグッと読者を自らの世界へと引き込んでいく。時間を忘れて読み進めることができます。

 

時間の束縛から逃れるための生き方。そして時間の束縛から逃れるとどんな人生がやってくるのか。忙しい社会人に「本当にその生き方で大丈夫かい?」と優しく語りかけてくれる心地の良い1冊です。

 

 

これがゆとりの本棚だ

以上5冊を紹介しました。これがゆとりである僕の本棚にある本の一部です。先月読んだ5冊はそのなかでも「一生懸命生きることはやめようよ〜」という脱力的な本が多かったかもしれません(笑)

 

ただどの本もゆったりとリラックスしながら読める本になってますので、カフェで読む1冊や休日に読む1冊にはピッタリだと思います。

 

ただゆとりの本棚にもがっつりビジネス書!みたいな感じの本もありますよ!(笑)ゆとりほど何かにすがりたい。道を指し示して欲しい。攻略本のようなものが欲しい。ってことでビジネス書にすがったりするのかもしれないです。

 

とまぁ初めての書評ブログとなりましたので、まだ内容がまとまってませんがそこはどうかお許しください。意外と本を読むことは好きなのでこれからも定期的に書評ブログも更新していきたいと思います!

 

ブログを始めてから1ヶ月!ゆとりのブログはやっぱりこうなるのか…

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こんにちは。

ぽんこつボーイです。

 

今日は6月4日にブログがスタートしてから1ヶ月弱経ちましたのでこれからのゆとりブログ繁栄のためにもこの1ヶ月の反省を行いたいと思います。

 

最初に言っておきますが、1ヶ月目の数字。かなりひどいです。ひどい数字なのは承知の上での皆さんへの報告です。色んなブログの1ヶ月目の報告記事を読み漁りましたが、正直ここまでひどい数字はなかったです。きっとこんな数字しか出せてない人たちは記事として発信しないんだろうなー。(笑)

 

とりあえずまだブログを始めて間もない新人ブロガー達にも勇気が与えられるんじゃないかというところと、記事投稿をサボりまくっていた自身への戒めを併せての1ヶ月の報告です。

 

1ヶ月目の数値発表

まずは先月6月30日までの数値です。

6月の全体PV→ 90PV

6月記事数→10記事

 

いかがでしょうか。この数値。6月4日からブログをスタートしているので、期間としてはきちんと約1ヶ月行っています。それでPV数2桁って…

 

正直小学生が適当な記事つくって10記事くらい投稿しとけば、このくらいのPV数にはなるんじゃないかな?(笑)

 

いやー。ほんとにお恥ずかしい数値報告になってしまいました。ただこの低い数値がゆとりぽんこつにはちょうどいいのも事実です。なんなのか分からないまま最初に数値だけ上がってたとしたら、「あれ、もしかして俺才能あるんじゃない?」とうぬぼれて、翌月からどんどん下がっていく数値を目の当たりにし、モチベーションがダダ下がりになっていたことでしょう。

 

ごくわずかな数値からの分析

1ヶ月90PVというわずかな数値ですが、これからのためにも分析させてください。(笑)とりあえず全体PVが90で投稿記事数が10なので、1記事あたり9PVです。そして、6月4日から6月30日までの集計なので、ブログ日数27日間。1日あたりの平均PV3.33…です。

 

数値の少なさに嘆くことよりも、まずはこんな読むにも値しないブログを1日に約3回も見てくれてる人がいることに感謝です。ほんとうにありがとうございます。

 

そして1日で1番PVがあった日が6月21日の15PVでした。記事投稿をしていない日で、Yahoo!からのアクセスだったようです。ちなみにアクセス元ベスト3は

1位Yahoo!

2位Google

3位はてなブログ

となっております。

やっぱり検索エンジンからのアクセスが数値を決める上で重要だということを再認識しました。SEO対策とかやっぱり必要なのかなー。まぁただまともな記事が書けてきちんんと継続して記事投稿できるようになってからの話になってくるのでこのSEOは後ほど勉強したいと思います。(笑)

 

ではこの単純明解な分析を基に今月7月の目標も定めたいと思います。

 

7月数値目標…の前に

そもそも1番最初に投稿した記事の中で、「思いつきでブログにチャレンジしてみよう!ということで始めました。」なんて記載しましたが、ブログを行っていく上での目的をここらへんで定めとかないとブレッブレのブログになってしまうだろうと思ったのでブログを行っていく上での目的を設定したいと思います。

 

 文章力(人に伝わるように伝える力)の向上

このブログの記事を読んでいただいても分かるかと思いますが、子供の頃から文章を書くことが本当に下手でした。読書感想文とか同じ内容の感想を何回書いてるんだこいつ…って感じでした。今でも苦手意識があるこの文章を書くこと。この苦手を克服したい!ということでブログを書く目的の一つ目として定めました。

 

人に読まれている、という意識が働きながら書く文章って、気を遣いながら書き上げていくので、ブログって文章力を伸ばしたい人にとって本当に便利なツールですよね。 

 

文章力向上することで、人に伝わるように伝える力も同時に身につくのかなーなんて考えたりしています。一方的に伝える力ではなく、相手に伝わりやすい表現てどんなものなのか。そこもブログを通して学んでいければと思っています。

 

インプットの量を増やす

2つ目の目的はインプットの量を増やしていくことです。ブログという媒体を使って周りに発信していくこと、つまりアウトプットする機会を増やすことで、同時にインプット量も増えていくというサイクルを作っていきたいと思います。

 

ブログを書くことで、何か記事にできないか。と世の中の出来事へのアンテナを張る範囲が自然と広がっていきます。今までは絶対に興味を示さなかった物事に対しても触れる機会をこれからどんどん増やしていきたいと思っています。

 

生きていく上で知らなくて恥ずかしいことは多いですが、知っていて恥ずかしいことは何もありません。無駄な知識なんて一つもない!ということで幅広く色んな情報をインプットしていきたいと思います。

 

とまぁ今のところはこの2つ

・文章力(人に伝わるように伝える力)の向上

・インプットの量を増やす

をブログを書く目的として定めたいと思います!

 

では、最後に7月の目標 

それでは最後に7月の目標ですが、2倍の数値達成!を目標とします。つまり、

7月の全体PV→180PV

7月の記事数→20記事

以上が今月の目標です!次回の報告がしやすいようにものすごーく低い目標にしました。(笑)ここはゆとりらしく無理はせず、堅実にいきたいと思います。先月の数値の分析通りいけば、20記事さえ書けば、1記事あたり9PV得られるので、180PV達成できますね!簡単簡単♪今月は既にサボり期間が多くなっておりますので、ここから巻き返したいと思います!

 

12日からはリゾートバイトも開始しますので、リゾートバイトとブログ更新の両立頑張ります。応援してください!

 

ponkotuboy.hatenablog.com

 

以上。6月の報告と7月の目標でした。

それではまたね。

 

 

 

 

仕事を辞めて1週間経過したが、やっぱり仕事を辞めて良かったと思える理由

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こんにちは。

ぽんこつボーイです。

 

仕事を辞めてから昨日で1週間が経ちました。先月の6月の初めにパッと思いついたかのように仕事を辞める決意表明をし、それを行動に移して結果的に1ヶ月後の今こうして仕事を退職しました。

 

退職決意表明の記事はこちら↓

ponkotuboy.hatenablog.com

 

 

では辞めてから1週間経った今、自分の今の現状を報告したいと思います。

 

 

1週間経った現在の気持ち

仕事を辞めて1週間経ちましたが、結論から言います。

もう、最高の気分です。(笑)

このブログの記事を書いている今も同僚が働いていることを想像するだけで勝ち誇った気分になります。

 

仕事をしている頃はあんなに憂鬱だった毎日がこんなにも素敵な日々になっていくなんて。もっと早く辞めるという選択肢をとるべきだったと思いましたね。

 

仕事をしていた頃と辞めた後で変わったこと

では、具体的に変わったことは一体なんなのか。まだ辞めてからわずか1週間ながらではありますが、こんなわずかな時間しか経っていないのに既に実感できていることを紹介していきます。

 

考える時間を多く持てるようになった

いろんな物事について考えて、情報に触れる時間が圧倒的に増えました。これらは個人的なことに関してもそうですし、社会的な出来事に関してもそうです。

 

まずは、個人的なことに関してから言うと、自分のこれからの人生について考える時間がたっぷりと持てました。どうしても働いていると、明日の業務のこと、来週までになんとかしなければいけない案件について、苦手な上司に関してなど、仕事に関わることで頭の中が埋め尽くされてしまいます。

 

将来のことを考えたり、自由に自分の好きなことを考える時間よりも目の前にあることを解決するための時間の方がどうしても優先されてしまうんですよね。

 

仕事をしていた頃の僕も全く一緒でした。明日の業務のこと、来週のプレゼンのこと、口うるさい上司のこと。そんな本来であれば考えたくないことばかりに時間を費やしていました。

 

しかしながら、仕事を辞めてからのこの1週間は自由に自分のことについて考えられる時間を持てました。これから挑戦するリゾートバイトのこと。リゾートバイトが終わってからのこと。来年に計画しているバンコクへの移住について。

 

毎日の仕事に追われてしまっている人だと、自分の将来についてしっかりと考える暇もないまま時間が流れていくので、気づいたときには既に時遅し。結果として

「若いうちにもっと色々とやっておけば良かったなー」

なんていう後悔ばかりの大人たちが大量生産されてしまうわけですよね。

 

せっかくの一生に一度きりの人生なんだから今の職場に多かれ少なかれ不満がある人は一旦自分の人生をリセットするという風に考えて、これからの第二の人生について考える時間を設けてみるのもいいのではないかと思います。

 

 

社会的な出来事に関しては、この6月から7月にかけてはいい意味でも悪い意味でもたくさんの出来事が起こりましたよね。

・英国のEU離脱

・舛添東京都知事の辞任

東京都知事

参議院議員総選挙

バングラディッシュでのテロ

 

これらの社会の出来事に対して一つのメディアからだけではなく、複数のメディアを通して情報を仕入れて、そこから自分なりに考えてみるという時間をもつことができました。

 

今まで流し見だったニュースも考える時間が増えたことで、更に自分の中で調べ直してみたり、誰かブログで記事書いてないかなーと色んなブログを覗いてみたりしました。

 

そうすると一つの出来事や事件に対しても複数の考え方が存在し、色んな方々の視点で社会を見ることができました。

 

今までの狭い視野から少しばかりですが、広げることができたんじゃないかと思いますし、個人的には情報収集が好きな方なので、新たな情報収集先が見つかって大満足です。

 

こんな風に今までは頭の中が仕事で埋め尽くされていた分、仕事から解放されると、自分の好きなことを好きなだけ考えていい時間が生まれてきました。確かに仕事をしている人でも休みの時間を使えば考える時間が確保できるかもしれませんが、 ここまで振り切って好きなことを自由に考えることができるようになったのはやっぱり仕事を辞めたからだと身をもって実感しています。

 

 

 早寝早起きになった

仕事を辞めてから変わったことの2つ目は早寝早起きになったことです。仕事をしていた時もなんとか早寝早起きを意識してはいたのですが、なかなか実現できずにいました。それが仕事を辞めるとあら不思議。意識せず、自然に早寝早起き型人間になりました。

 

では、なぜ早寝早起きになったのかを自分なりに考えてみたんですが、恐らく仕事を辞めたことで時間の呪縛から解き放たれたんだと思うんです。

 

今では仕事が終わるとそこからは自分の時間!という意識が働いて夜遅くまで起きて自分の時間をなるべく多く持とうとしてたんだと思うんです。寝て起きたら仕事に行かないといけない。という心理から自然と早く寝ることを避けていたんです。

 

そして朝が来ると、仕事に行くことへの憂鬱さから時間ギリギリまで布団の中にいました。そして起きて焦って準備をする。こんな遅寝遅起きのサイクルが出来上がっていたんじゃないかなと思うんです。

 

ただその時間の呪縛から解き放たれた今は夜に早く寝ても明日また好きなことができるし、朝が来れば仕事に行くという嫌なことではなく、また自分が好きなことが自由にできるので気持ちよく起きることができる。要はストレスがないとこんなにも気持ちのいい1日の始まりと終わりで過ごしていけるというわけなんです。

 

やっぱストレスフリーってすげー。(笑)

 

 時間の貴重さを改めて知ることができた

そして変わったことの3つ目が 時間の貴重さを改めて知ることができたことです。仕事を辞めてから自由な時間が増えた分、無駄にしてしまう時間も増えました。今までこんなにたっぷりと時間を与えられた経験がないので与えられた時間を持て余してしまうんです。

 

今まで貧乏だった人がいきなり大金を渡されても、有効なお金の使い方が分からないのと一緒で、仕事を辞めたことで、お金持ちならぬ「時間持ち」にいきなりなってしまったので時間の使い方に迷ってしまいました。

 

ただ、時間はお金とは違って何もしていなくてもどんどん減っていきます。朝6時から夜6時までなにもしていなくても気付けば「12時間」という時間が失われていくんです。自由に使える時間を手にしてみて改めてどんどん消えていく時間の貴重さを実感することができました。

 

人生はこの時間の扱い方、つまり、タイムマネジメントができているかどうかで大きく変わっていくんだなーと。この真意に今気づくことができて本当に良かったです。会社に勤めて朝から晩まで働いていた1ヶ月前の自分では気づくことができなかった思います。

 

 

まとめ

以上が仕事を辞めてから1週間が経過したゆとりの現状報告です。仕事を辞めるという人生で大きな決断に踏み切ったことによってこのわずかな1週間のなかでも気づくこと、変化したことがたくさんありました。

 

ただ、これは約1年間という短い期間ではありますが、社会人として過ごしてきた結果なのだと思います。大学を卒業してから、いきなり会社に勤めないという選択肢をとっていたら見えてこなかった世界だと思います。

 

なのでもし、少しでも社会人として会社に勤めている人の中でもう辞めたい、こんな会社嫌だ…と思ってる人には本当に退職という選択肢をとって欲しいと思っています。会社を辞めて良かった!!!という気持ちを味わって欲しい!

 

そしてまだ知らない色んな世界に触れる時間をたくさん増やして、視野を広げて欲しいなとも思います。今まで見てた世界がどれだけ狭かったのか気づくのと同時に可能性が無限大の広すぎるこの世界を改めて感じてもらいたいです。